これからの歯科は、虫歯を治療するところではなく、虫歯にならないようにするためのところです。
これからの歯医者の利用についてお話します。
どんなに素晴らしい治療も、定期的な管理を怠れば、処置が完了したときから崩壊の坂を下り始めます。
精度の高い治療をして、しかも経過を観察した歯科医師が、このような事実を突きつけられたのです。
だから優秀な歯科医師ほど、「悪くなったところを治すのではダメだ」と実感しています。
歯医者さんも患者さんも、治療の考え方、治療の受け方を考え直す時期に来ているのです。
歯医者にかかるのに、悪くなるまで辛抱して、我慢できなくなったら受診するというのは今までのやり方で、最悪のパターンです。
結局たくさんの歯を早く失います。
失うのは歯だけではありません。
ひどくなってからでは、治療も大がかりになり時間もお金も快適さも、そして若さまでも失うのです。
ふだんから悪くならないように定期的に検診に行きましょう。
もっと積極的に歯科を利用することもできます。
審美歯科をご存知ですか?審美歯科の目的は、素晴らしい笑顔を手に入れることです。
あなたの笑顔の表情すべてを細かく分析し、その問題を修正します。
例えば、まっすぐな歯並び、真っ白で汚れていない歯、笑ったときに歯肉がでないなど、審美歯科治療では、それらの修正が可能で、もし生まれつき素晴らしい笑顔に恵まれなかったとしても、それを手に入れることができるのです。